はぎわらの趣味のブログ

ガジェット、パソコン、オーディオ、文房具などを一日2~3くらい記事を投稿しています。

〈お待たせしました〉デスクの展望2024年6月バージョン

お待たせしました、ソリッドステート萩原です。

最近いろいろな萩原たちが記事を書いてますが、これはふざける記事とまじめな記事をあとでわかるようにしているだけです。(最近決めた)

軟膏していたデスクづくりもいよいよ大詰めです。

今回はとりあえずこんな感じというのをお見せし、使用している機材をご紹介します。

ちなみに写真はSONY NEX-5とSEL1855の組み合わせです。

設定がしにくいので全部オートです。

個人情報を排除するとこんな感じです。

後ろの工具入れは出窓部分に工夫してつけてます。

中央のDELLのモニターは最近色が赤くなってきてしまいました。

かれこれ5年くらいは使っています。

左はマックの画面を映してますが、本来はここにサーバー画面を映します。

WQHDのモニターがあるんですが、それはまだ設置してないです。

スピーカーは音質劣化しないように今回ちゃんとセットし、問題は解決しました。

最近はmacbookをメインに使っているので、macがありますが、普段は下にしまってあります。

この下に配線なども隠してあり、必要に応じて差し替えます。

仕事PCを使う時も一旦ここにしまいます。

macでサーバーにアクセスするのはまだできてません。

HDMIが二つあり、モニターをセッティングしたら繋げようと思います。

今回苦渋の決断をして、多くの機器を諦めています。

例えばミキサー、サウンドバーなどです。

スペースがないので今回は置いていません。

さらに、今回充電ステーションを作りました(写真がない)

これが現時点での新環境です。

モニターを追加したり、機材を変えたり・・はまた今度やります。

この前行っていた問題は解決したので、しばらくはこれでいきます。

ちなみにUPSですが、バッテリー駆動中は音が鳴ります。

 

今回はようやく記事を書けて良かったです。

読んでいただきありがとうございました。

 

 

〈ケーブル〉経年劣化したオーディオ用のケーブルを新調

こんにちは、多分萩原です。

この前の記事でモニターを買いたいとか書いていたと思いますが、今回は第一弾です。

オーディオ関係のケーブルを変えます。

今回は以前より変えたかった「スピーカーケーブル」と「RCAケーブル」と「光デジタルケーブル」を変えます。

上の写真のものです。

光デジタルケーブルはcable creationというメーカーの短めのもので、1000円以下でした。

RCAケーブルはノイズをカットすると大々的に宣伝されていました。

本当はモガミの「2534」というケーブルにしようと思ってましたが予算不足。

50センチで2680円でした。

この製品は1200円くらいです。

最後にスピーカーケーブルですが、JVCケンウッドのハイクオリティスピーカーケーブルです。

本来はカーオーディオ用ですが、3メートルで買えるくらいの値段だったのでこれにしました。

オーテクなどのメーカーだともっと値段がします。

今までのはLRがわかりにくかったので赤く塗られているとわかりやすくていいです。

最後に、それぞれのケーブルの感想です。

 

・光デジタルケーブル

以前ご紹介したSD-5500とコントロールアンプの接続用です。

以前使っていた実家の時から使っている何かの付属品と比べると音が格段に良くなりました。

解像度が上がってます。

 

RCAケーブル

ノイズがなくなる代わりにかなり音量が下がります。

音質に変化は感じませんでした。

 

・スピーカーケーブル

こちらは音質、というよりかは今まで短いものを無理やり配線していたので、きれいに配線できました。

もちろん音質はいいです。

 

といった感じです。

しばらくはまた選定に入ります。

ほかにも買うケーブルはあるので、製品を調べてまたかったら記事にします。

 

今回は以上で終わりにします。

読んでいただきありがとうございました。

〈修理〉半田を盛りなおし、無事に修理完了(アンプ)

こんにちは、最近の若者なのに最近の若者が良く使う「エモい」がわからず、ネットで調べた萩原です。

久しぶりに茶軸のキーボードを使ったら、ストロークの深さに驚いています。

あと打ち間違い多発です。

最近は専らノートパソコンのキーボードで何かすることが多かったです。

今回は、以前ご紹介した「TA-E1000ESD」というコントロールアンプの入力不良と反応しないボタンを直します。

もともと購入するときからこのアンプは「ジャンク」扱いで、一部に接触不良があると記載がありました。

それに最初は気づいていなかった(哀れな萩原)なのですが、最近気づきました。

この写真にある、「TAPE2」というスイッチの反応が著しく悪く、長押し・連打しないと反応しません。

背面はこちらの、フロント出力がたまに片方出力できなくなります。

※入力系は全部大丈夫なことをヘッドホンを使って確認済み

ちなみに買ってから一度も開けてないので、中は全く知りません。

何度か苦戦しましたし、ケーブルが多かったです。

もちろん一こでも間違えればアウトです。

やっぱりESシリーズということで部品が充実しています。

三菱のロゴ、SANYOのロゴ、SONYのロゴがついたICとか、コンデンサも一部ELNA製でした。

DACバーブラウンのものでした。(写真はない)

今回はにらんでいた、というか絶対これだろと思っていた「半田のクラック」を見てみます。

写真では正常に見えますが、実際に指で動かすとかなりグラグラしていました。

音響用半田(一応)で盛りなおしました。ちなみにめちゃくちゃ大変でした。

組みなおして電源ONすると、まずは正常に動いて安心しました。

実は作業中に放電は十分したのですが、コンデンサにコテ先が触れて火花出ました。

コードを抜いて一週間放置したのですが、甘かったみたいです。

問題のTAPE2も反応し、裏の端子の接触不良も治りました。

内部のクリーニングもできました。

前のオーナーの人がタバコを吸う人だったようで、かなり難航しました。

ちなみになんですが、ノイズもなくなりました。

多分しっかりついたからだと思います。

同じSONYのcdp-333esdと並べると映えます。

どちらもSONY製品なので幅も同じだし、デザインも似ています。

外装はかなりきれいになりました。

ヘアライン加工が美しくなるまできれいにしました。

やっと修理できたので良かったです。

 

今回は短いですが以上で終わりにします。

読んでいただきありがとうございました。

ばいび♡

〈ヘッドホン〉はっきりさせます。自分はどれが好きか。

こんにちは、萩原です。

僕は誤字を探すとか、昔の思い出を見るために昔の記事を見たりするのですが、ヘッドホンの記事は毎回

「好みの音質」「一番好き」「買ってよかった」などと言っています。

正直言ってどれが本当にいいのかがわかりません。

今回はすべてのヘッドホンを今のオーディオ環境ですべて比べます。

それで一番好きな子を決めます。

前提として、僕がヘッドホン・音響関係にこだわる理由はもちろん「好き」というのもありますが、最大の目的がASMRです。

ASMRをいかに高音質にきくか、臨場感を豊かにするか・・それを向上させるために機材に投資することもあります。

今回はゆえにASMR観点も含めます。

 

僕が持っているヘッドホンはいっぱいあります。

まず最近買ったAKGK240です。

ずいぶん昔に買ったSDGAZERというオリジナルブランドのヘッドホンもあります。

RolandのRh-5です。

はじめてかったJVCのHA-RZ910です。

ゼンハイザーのHD598です。

このほかに写真がないですがオーディオテクニカのath-ava500もあります。

これらをすべて同じ曲・DACで比べました。

曲:fripSide Detour-fripSide edition-

       夏川りみ 涙そうそう

  T.M.Revolution High pressure

  ポルノグラフィティ ミュージック・アワー

  薬師丸ひろ子 Triangle

  姫乃樹リカ 夕映えのシルエット

  

機材

PC:仕事用PC

ソフト:tune browser

DAC:smsl su-1にPGN2をかましている

アンプ:sony pcm-501es(本当は用途が違うけど音がいいので愛用中)

 

それぞれを簡潔にまとめます。

 

roland rh-5

高音域がこもっている印象で、ボーカルに雲がかかったような音です。

 

・HD598cs

すべての音域の解像度がほかのより低い傾向:声は著しくこもっている。

 

JVC HA-RZ910

バスドラムがつらいと感じるほど低音が強い、ボーカルが後ろに下がってしまう。

 

・ATH-AVA500

じゃっかんこもっているが、そのこもりが逆に良い。温かみがある。

 

・SDGAZER

ダントツでこもっている。ドラム系がうまくなってない。

 

Roland RH-200

高域がすこしこもるときもあるが、比較的良い

 

AKG K240

高域がきれいだが、低域が著しく解像度が低い

 

それぞれを比べて、現時点で個人的に一番良かったのrh-200でした。

これは最近買ったものです。←!?

さて、ここでいままでのヘッドホンの記事で言っていることは嘘だったのか、と思われる方もいらっしゃると思います。

 

hagiwara.hatenadiary.com

 

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実際これらの記事を見ると、ネガティブなことは書いてないですよね。

ただ本当のことを「その時の私」は書いています。

つまり、「その時の私」はその音が好みだったのです。

またはその環境ではいい音だったのです。

今は環境もグレードアップし、僕が求める「音」もさらにレベルが上がっています。

ゆえにいままではそれで充分だったヘッドホンが、今となってはいまいちなのです。

自分でもようやく理解しました。

つまり「沼」につかっているわけです。

どんどん下のほうに入るにつれ、抜けられなくなるのと同時に、求める(脱出できる)レベルは右肩上がり・・

そういうことなのです。

 

今後もヘッドホンは買いますが、またこうやって比較の場を設けて確認しようと思います。

現時点での好み・求める音とその時に求める音は違ってくると思うからです。

ちなみに次に買いたいものは、ベイヤーダイナミックのヘッドホンです。

 

今回は以上で終わりにします。

読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

〈ゼンハイザー〉IE100pro、定位感がやばい。

こんにちは、萩原です。

ようやっと記事が完成したのでご紹介いたします。

僕のGWは木曜の夜からなのでまだまだです。

実はこの記事は一回作った記事を1から作り直したあるいみ「テセウスの船」状態にあります。

もともとの記事はまちがいや謎の物語を書き始めたりしていたので、泣く泣く消しました。

さて、今回は有名なイヤホン「ie100 pro」をご紹介します。

予告通り赤です。
装着感からまずはご紹介します。

 

第一印象:耳にかける部分が厳しい。

僕は自称眼鏡男子なのですが、めがねのみみにかけるところが当たってうまくひっかからないです。

だからといって落ちることはありませんが、頭をこの状態で振ったりしたら落ちてしまいそうです。

耳に突っ込む「カナル型」のイヤホンで、耳に突っ込んだ感想ですが、これはイヤーピースに依存すると思うのでここでは触れません。

ちなみに純正の最小サイズが自分にはぴったりで、しっくりきます。

次に肝心の音についてです。

 

第一印象:定位感がすごい。

タイトルにもある通り定位感がやばいです。

ふつうのイヤホンやヘッドホンでも「定位感」は感じられますが、このイヤホンだと本当にそこにいる気がしてドキッとします。

音楽もそうですし、ASMRもそうです。

人の声が右左に動いたりしますが、それが本当に動いてます。

こんなに定位感のあるイヤホンは自分史上はじめてです。

 

2:たしかにコスパがいい

音は確かに1万円くらいと考えると良いです。

目隠しして渡されて何円?って聞かれたら2万~と思います(多分)

モニターイヤホンということもあり、各音域のバランスがいいです。

どこかが弱い・強いこともなく、いろいろなパートの音が聞き取れます。

そこはさすが、モニターイヤホンと思いました。

 

最後に付属品などです。

イヤホンをきれいにする棒が入ってました。

耳垢とるようみたいです。

あとはイヤーピース(S~L)

説明書・保証書、入れ物が入ってました。

純正で入れ物付きはありがたいです。

 

今後、しばらく鳴らしてみてなにか変化を発見したらこの記事に追加します。

 

今回は短いですが以上で終わりにします。

読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

〈オーディオ〉PCによって同じDACでも音が変わる?実際に調べてみた。

こんにちは、萩原です。

最近ふざけ気味だったので、この記事はまじめに書きます。

今回の議題は「同じDACでもPCによっておとがかわる説」です。

あたりまえかもしれませんが、実際に調べてみました。

仕事用PC、Macbook、メインPCで調べました。

今回使うDACは、持ち運んでいるのがこれということもあり、「DC03PRO」にします。

 

以前絶賛したDACで、今も使っています。

 

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これを買ったのが去年の9月末ということを思い出し震えています。

まず、こちらの仕事用PCです。

これは自分のPCなんだけどそうじゃないみたいなPCで、仕事用のソフトがずらっと入っています(見せられないよ!)

個人的なファイルもほとんどないし(壁紙は除く)

設定も下手にいじれません。

こちらが本邦初公開の仕事用PCです。

エンターの隣にhomeやendキーがあって押し間違えて発狂すること以外は不満がないです。

デザインもいいし、12世代corei5とiris xeグラフィックスがついてるので、3D関係のモデルも作れるし、編集作業も頑張ればできます。

かなり気に入っています。

まず、このパソコンにつなげてみました。

言い忘れていましたが、実験環境です。

 

・PC(3機種)

・ibasso dc03pro(固定)

akg k240(固定)

ケーズデンキで買ったケーブル(固定)

・ソフト(OS標準のもの)

・音源:固定

なので、PCだけ変えている感じです。

まず仕事用PCからです。

聴いた曲

shangri-la 電気グルーヴ

月光 鬼束ちひろ

イチブトゼンブ B’z

Love with you fripSide

transient wind -version2007- fripSide

東風 YMO

中国女 YMO

ミュージック・アワー ポルノグラフィティ

still love her (失われた風景) TMnetwork

 

 

いつもfripSideしかきかないで比べるので、今回はいろんなジャンルをききました。

この組み合わせをmacでもメインPC でもききました。

作業中

※写真は投稿する前に載せたので1時とかなっています。

それぞれの感想です。

 

仕事用PC

高音域がきれいな感じ

マック

各パートがきれいな感じ

メインPC

各パートも控えめな感じ

 

最初は「効果ないでしょ」と思ってましたが、いい意味で覆されました。

あくまで僕の環境では結構差がありました。

パソコンの個体によって差があるようです。(あたりまえかも)

僕の好みは仕事用PCでした。

なので、DACをレビューするときに、1台のPCしか使わずに「よい・悪い」を決めないように今後はしようと思います。

 

今回は以上です。

読んでいただきありがとうございました

 

 

 

 

〈デスクトップオーディオ〉現時点の環境のご紹介

こんにちは、トマス・ホッブスです。(噓です)

今回は今自分が音楽鑑賞に使っている機材をご紹介します。

安物なので10万くらいするような機材には劣りますが、今はこれで満足しています。

まずこちらです。

右がSMSLのDAC「SU-1」です。

2022年よりtopping d10sというDACを使っていますが、メインPCとだけ相性が悪いようで、(たぶん僕がSMSLのDACに浮気して怒っている)認識しません。

ほかのパソコンだと大丈夫です。

このDACですが、PCMは32bit 768KHzまで、DSDは512までとすごいです。

これで1万切っていました。

DAC旭化成エレクトロニクスのAK4493sというもので、昔買おうと思っていた同じくSMSLのsanskrit 10th MK2と似ています。

ちなみに天板にもある通り、ハイレゾ対応です。

左はFx-audioのノイズフィルターですが、パソコンにつなぐと認識しません。

なので、今は電源に使っています。

ケーブル類は、ノイズフィルターまでのケーブルはELECOMのオーディオ用USBケーブルです。

RCAケーブルはAT6A56(2001年発売・価格6600円)です。

そこからDouk AudioのU3に出力しています。

 

左はグランドループアイソレーターという、ノイズ除去のものです。

ここからAKGのヘッドホンに出力しています。

 

再生アプリは、長らく愛用させていただいているTune Browserです。

設定項目は、(一部)

・リサンプリング:very high quality

・周波数768KHz

・RAMデコードON

・WASAPI(ASIOのドライバはまだ入れていない)

 

です。

・追記:この記事を書いた後に(昨日)ドライバは入れました。

 

おもにfripSideやB'z、ラブライブとかを聴いています。

ほかには、T.M.revolution、T.M.Network、イエローモンキーなどのアーティストを聴くことが多いです。

 

今はfoober2000を導入してみようかとも思っています。

今後は機材のアップグレードをしたいです。

まずは今度こそはMDR-CD900STを買いたいです。

 

今回はそろそろ終わりにします。

読んでいただきありがとうございました。