はぎわらの趣味のブログ

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SONYの安価なダイナミックマイク、ecm-pcv80uはどんな感じなのか?色々調べてみた。


こんにちは、はぎわらの趣味のブログのはぎわらです。

今回はテレワークのために急遽購入したダイナミックマイク、「ecm-pcv80u」について詳細に調べていこうと思います。

個人的にこのマイク、単一指向性ですが、かなりおすすめです。

もちろん上位機種であったり、今使っているat2020のほうが音はいいでしょう。しかしこれ、4000円です。この音質でオーディオインターフェース不要のUSB接続で4000円なので、かなりコストパフォマンスに優れています。

しかもちゃんとしたsonyという日本メーカーです。

正直at2020は購入したはいいものの、持ち運びがしにくいです。

オーディオインターフェース経由でつなぐためです。

あとなぜかオーディオインターフェースで録音すると片チャンネルしか録音されないという問題もあり、あまり使っていません。※ミキサーに繋ぐとちゃんとステレオになる

youtubeに投稿する予定の動画のナレーションは全部このecm-pcv80uで当分はやっていこうと思っています。

それではまずは、外観から見ていきましょう。

スイッチ類は至ってシンプル。on/offスイッチのみです。

接続はマイク側はXLR端子です。AT2020と同じです。

それを変換し、この「usb audio box」につなぎます。下のマイクアイコンがマイクです。

audio outはここにスピーカーや、ヘッドホンなどをつないでここで音声出力ができちゃいます。

接続はUSB。汎用品なので延長することもできます。

両方つなぐとこんな感じです。

 

それでは次に、実際に録音してみます。

dynabookで(ubuntu)で録音します。windowsだとノイズがすごいです。でもなぜかubuntuだとノイズが無いんです。

windowsだと聞こえるレベルで「さーー」ってホワイトノイズがあります。

ubuntuだといくら音量を上げてもノイズはありません。

今回録音に使うのは「audacity」という定番のソフト。

開くとこんな感じです。特別設定はいじってません。

録音はできました。orangerangeのsushi食べたいを熱唱しました。

それではここで録音して思ったことを書いていきます。

ここを見てください。

極端に波形が盛り上がってますよね。これは息のせいです。

なのでポップガードを別で買ったほうがいいです。息でボフボフなります。

次に無音時のノイズがどれくらいかですが・・

波形が盛り上がってないことから、ほぼないです。

なのでかなり優秀です。ノイズが多いっていうレビューが多くて不安でしたが、全然僕の環境では大丈夫でした。

 

最後にまとめです。

簡単にまとめました。

コスパ抜群。迷ったらこれをかえばいいのでは?

・ホワイトノイズはない。(あくまで僕の場合)

・音もいい。

ただポップガードを買った方がいい。

です。

テレワークに最適だと思うし、今でも販売されてます。マイクがほしいって方、検討されてみてはいかがでしょうか。

今回は長くなりましたが以上で終わりにします。

読んでいただきありがとうございました。

〈雑談〉ubuntuを使ってみて思ったことを素直に言おうと思います。

深夜ですがこんばんは、はぎわらの趣味のブログへようこそ。はぎわらです。

今回toshibadynabook r732にubuntuを入れてみました。windows10はまともに動かない(ドライバが数か所あたらない、ブルースクリーン連発)でしたが、数時間使ってみて非常に安定していて、動作もサクサクです。

正直「ssd買うしか無いか・・」と思っていた私ですが、HDDでも十分使えます。

それではまずubuntuって何って方向けに素人知識ですが解説します。

ubuntuとは~

linuxディストリビューションの一つです。linuxとはunixベースのオープンソースソフトウェアで、いろいろな派生OSが存在します。

linux mint ,ubuntu,lubuntu,kubuntu,arch linux,debian,centosです。この他にもたくさんありますが、ここでは省略します。

自分は以前linux mintubuntu、lubuntuを使ったことがあります。

何よりも無料。オープンソースなので誰でも改変できる。

ただインストールや設定はパソコンにある程度知識がないと入れられない感はある。

 

次に本題のubuntuを入れて思ったことについて書いていきます。

  1. 動作がめちゃ軽くなる
  2. 古いPCを蘇らせられる
  3. 使用できるソフトは少なめ
  4. windowsとは結構違う

~動作がめちゃ軽くなるについて~

CPU使用率も少なく、メモリも4gbあれば十分ってくらいです。めちゃ軽くなるので、昔のPCやwindowsで重いなって感じるPCでも快適に動きます。

~古いPCを蘇らせられる~

たとえばcore2duoでも動かすことができました。(経験談

さらにメモリ2gbでも快適でした。

~使用できるソフトは少ない?~

ubuntuというかlinux対応ソフトは少ないです。なのでwindowsから引き継げないアプリもあります。でも僕は大丈夫でした。

〈僕の場合〉

audacity

shotcut

VLC

・・を使っていたので、そのまま移行できました。

windowsとは結構違う~

操作した感じ慣れれば大丈夫ですが、はじめはよくわからなかった覚えがあります。

設定項目もwindowsより少なく、わかりやすい反面手が届かないものもありました。

 

・・こんな感じです。

メインPCを買い直したら、OSは買わないでUBUNTUを入れてもいいかもしれません。

僕の場合ソフトはlinuxでも使えるものが多く大丈夫そうでした。

今回は以上で終わりにします。読んでいただきありがとうございました。

一つのスピーカーにふたつのユニットを搭載した、victorSP-A440について。

こんにちは、はぎわらの趣味のブログへようこそ、はぎわらです。

昨日モニターが欲しいとか言っていたと思いますが、いいのがありませんでした。

古すぎるので、買ってすぐ壊れたりするのが怖い。実は昔中古モニターを買ってすぐに壊れたことがあるんです。その時は保証が効いて返金対応でしたが、今回は保証がないジャンク品だったので、それを恐れて変えなかった。でその代わりに買ってきたのが、こちらのアクティブスピーカーです。

初めは買わないでおこうと思いましたが、よく見てみると、なんとひとつのスピーカーにふたつのスピーカーユニットがついてます。

ここでACアダプターがついてなかったら買っていませんでしたが、まさかついているとは。スタンドがないくらいでそれ以外はフルセットでした。それでいてまさかの値段

550円。

状態もかなりきれいで、なによりもビクター製というところに惹かれました。実は同じ店舗にオンキヨーのスピーカーもありましたが、ACアダプターなしで1000円します。しかしこれはついていて500円。もしかしたらノイズだらけとか、まともに音が出ないのかなと思い、状態を確認したところ、音が出る模様。ノイズもなし。

掘り出し物をゲットしたな~って感じで嬉しいです。川越にも持っていこう。

ここからは詳細のレビューをします。

①デザイン

全面光沢のあるブラックで、他の色もあったみたいです。

上面にはビクターのロゴ、ボリューム(アンプ内蔵です)電源スイッチとインジケータ、そして「サウンドモード」というスイッチがあります。

これは何かというと、簡単に言えばふたつのスピーカーユニットからどういう音を出すかを変えるものです。

シネマモードは一つのユニットはそのまま、2つ目は残響音を出し、ミュージックモードはふたつのスピーカーユニットから同じ音が出ます。

電源をいれるとLEDが青く点灯します。ちなみにこの製品2008年発売です。

14年前ですが、正常動作します。耐久性すごいです。もしかしたら前の持ち主の方があまり使っていなかったのかもしれません。

背面はAUXinとDCジャック、l-outとあります。

DC9Vなので専用のアダプターでないと駄目みたいです。あとAUXのケーブルは短いのでデスクトップとかでつかうならば延長が必要です。

くらいですがACアダプターです。

②詳細情報

寸法(実測)

縦6cm横6cm高さ6cm

スピーカーユニットは直径3.2cm

電源DC9V

最大出力1.75w

入力端子3,5mmプラグ

質量145グラム

カラーバリエーション(赤、白、黒、銀)

2008年2月4日発売

③音質

耳の高さに合わせて距離30センチほど離し、インシュレーターの上に置き、オーディオインターフェースにつないだ感想です。

このサイズのコンパクトさであることを考えると非常に良いです。以前百均のスピーカーを使っていた時期がありましたが、それよりも良いです。

中高音が綺麗です。低音は全く出ませんが、それはそれで良いところでもあります。

500円でこれが買えたのでかなり満足です。

④まとめ

・音はコンパクトスピーカーであることを考慮すると良い。

・ふたつのスピーカーユニットを搭載していて、臨場感に優れている。

・デザインも良い。

デメリット

・指紋が超目立つ。

・AUXのケーブルが短いので延長が必要。

 

・・といったところでしょうか。今回はかなり長くなりましたがさいごまでお付き合いいただきありがとうございます。

このスピーカーかなり気に入ったので、linux搭載のPCで使っていこうと思います。

結局モニターは手に入りませんでしたが、三菱のモニターがあるのでなんとかなりそうです。スイッチが反応しないだけなので十分使えます。

今回は以上で終わりにします、読んでいただきありがとうございました。

〈投稿数200突破記念〉どんな環境でブログを書いているかお見せしますpart2


こんばんは、はぎわらの趣味のブログへようこそ。はぎわらです。

川越から帰ってきて、昨日の記事でついに200を突破いたしました!!

ここまでめげずに続けてこれたのも皆様のおかげです。本当にありがとうございます。

人気な記事の3番目くらいに以前あげた「どんな環境でブログを書いているかお見せします」という記事があり、自分自身もいろいろな方のデスク紹介を見るのが好きであったりするので、今回は、部屋は(汚すぎて無理)なのでデスク紹介やってみようと思います。

前回と配置も変わっているし、機材もだいぶ増えたりしています。

※この写真たちでも頑張って掃除しました。

まずは正面から。

三枚モニターがあって両端にトールボーイスピーカーがある感じです。

それでは詳細に見ていきましょう。

まず4このリモコン、シーリングライトとステレオ、デスクライトとPCの中のファン用です。

その奥には自作PC

〈スペック〉

CPU corei7 860 2.9ghz 4c 8t 8mb LGA1156 

母板 ASUS P7P55D-E 

GPU ASUS TUF GTX1650 OC GDDR6 

RAM SKhynix ddr3 8GB (2GB*4)

ROM SiliconPower SSD 512GB

         WD blue 250GB

第1世代にgtx1650をつけたら動いたという稀有な例です。

そしてその隣にはみんな大好きfripSideのブロマイド5枚。

そしてアーニャの消しゴムとAE86トレノがおいてあります。

モニターはマウスコンピュータのモニターとして有名なiiyamaのprolite xu2493hs-b3。

後継機種のxu2493hs-b4が発売されてます。個人的にiiyama好きなのです。

次に正面へ。

asusの27インチゲーミングモニター。ipsで144hzでるやつです。

応答速度はmprtで1ms。ゲームは一切しないのでまったく行かせてません。

その下には時計(百均のミラー時計)とオーディオインターフェースtascamのus-1☓2

HRというもので、rca出力なのでほぼほぼDACとして使っています。

左サイド。

奥には予備というかオレンジ軸の感触が好きでたまに使っているrazerのblackwidow lite。

その隣には、月ライト、そしてミキサー。

ミキサーの使用用途としてはマイクつなげたり、カラオケ音源とマイクの音声をミックスしたりしてます。

こっち側のモニターはdellのu2414hというデジタルハイエンドシリーズのモニターでかなりいいやつ。

キーボードはg512carbonというメカニカルキーボードです。青軸です。

リストレストはまじで最高なのでデスクトップPCの方、試してみてください。

マウスはmadcatzのr.a.t.pro S4というメカメカしくてかっこいいやつ。マウスとしてのスペックも高いです。

園となりには、razerdeathadder V2というマウスがあります。

 

最後に以前書いた記事でこれらの商品のレビューをしたものは載せておきます。

 

hagiwara.hatenadiary.com

 

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これが自分の机となります。何かご質問等ありましたらぜひコメントしてください。

今回は以上で終わりにします。読んでいただきありがとうございました。

マウスバンジーこれでいいんじゃない!?キャンドゥのケーブルクリップについて。

こんばんは、はぎわらの趣味のブログへようこそ。はぎわらです。

今回はキャンドゥにて発見し、即購入したケーブル整理のアイテム、「ケーブルクリップ」をご紹介します。

当初はマウスバンジーとして使用するつもりはなく、あくまでケーブルを整理(ミキサー周り)するために買おうと思ってましたが、いざ開封して使ってみるとマウスバンジーとしても最適なのではと思い、今回購入分はマウスバンジーとして使うことにしました。

すでに開封していたもので、パッケージはないです。

商品としてはシンプルで、ケーブルを通す穴が4個あります。

ケーブルはかなりしっかり入るので、抜けるとか取れるとかありません。

裏には3Mの両面テープが使われているので剥がれる心配はありません。

設置場所はマウス周辺。

マウスパッドの線、マウス2つの線に使用します。

ではなぜマウスバンジーこれでいいんじゃないというタイトルに至ったかご説明します。

コードがある程度固定されるので、マウスのコードにある程度余裕ができます。

なのでマウスバンジーとしての役割も果たせるかなと思ったからです。

実際マウスバンジー代わりとして使ってみて違和感もなく、これが100円なのでコスパは相当いいと思います。

なので本来の使い方の「ケーブルを整理する」という使用方法も適していると思いますが、マウスバンジーとして使うのもありかなと思います。

〈商品について〉

たて 2センチ

よこ 6・4センチ

素材:サーモプラスチックラバー(耐熱温度60度、耐冷温度ー20度)

値段:110円

〈商品についての感想〉

ある程度太さがあるケーブルにも対応している。一つで4このケーブルをホールドできるのが良い。大きさも比較的小さく設置に困るということはない。

両面テープも3Mというメーカーなので安心。

ただ一度貼ると剥がすのは困難。

 

感想としては大満足な買い物でした。もし必要になったら同じものを購入しようと思います。

 

今回は以上で終わりにします。読んでいただきありがとうございました。

 

 

高機能なベリンガーのミキサー、EURORACK UB1002のご紹介。全くわかりません。

おはようございます、はぎわらの趣味のブログのはぎわらです。ようこそ。

皆様はアナログミキサーはお使いでしょうか。音響関係の仕事の方でない限り使う機会って無いと思います。

自分は全然音響関係の仕事でもないですが、変態なのでアナログミキサーが必要なんです。

昨日お父さんからいただいたという記事を投稿しましたが、お父さんはちゃんとした目的があって購入しています。

でも自分は、「あるとかっこいい」という理由だけです。

なので実際にミキサーとして使うことはなく、オーディオインターフェースみたいな使い方をしています。

マイクを繋げてカラオケ音源とMIXしたりしています。

それでは実際にレビュー的なことをしていきます。

外観はシルバーで、側面に「ベリンガー」の文字があります。

特に難しいことはないのですが、ステレオ標準プラグのケーブルを一つも持っていないので、TAPE関係につないでいます。買ったら変更します。

XLR端子は2つあり、マイクはふたつつなげるはずです。

ノブ周りとしては、イコライザーがあり、FX(エフェクトかと思ったがなんか違う)というよくわからないノブがあります。

さらに出力をライト、レフトに振らせる「PAN」もあります。

あとは音量。

使い方は全くわかりません。勉強しようと思います。

音質は高級品がわからないのですが、音はいいです。

ノイズはなく(ノイズが少ないよって記載がある通り)マイクも音質抜群です。

AT2020というコンデンサーマイクなのですが、結構音がいいものですが、さらによくなった気がする。

イコライザーもしっかりきくし、FXはわからないのでとばして、とりあえずすごく良いアナログミキサーです。

使い方がわかる方が使えば、しっかり本領発揮してくれると思います。

デメリットとしては発熱がすごいです。電源部がかなり発熱してます。

あとACアダプターがものすごくでかい。

それ以外はいいミキサーです。今後もベリンガー社のミキサーを使おうと思います。

以上で終わりにします。読んでいただきありがとうございました。

 

キャンドゥで買った「LEDmoonlight」のご紹介。

こんばんは、はぎわらの趣味のブログのはぎわらです。ようこそ。

今回は税込み330円で購入でき、質感もいいインテリアライト、「led moonlight」をご紹介します。

まず売り場は電気のところにあり、これの廉価版として一回り小さい夜神月ライトもあります。

パッケージはこんな感じで、商品説明があるだけです。

開けるとビニール袋に梱包されています。

電池は単4を三本。スイッチも底面にあります。ネジで電池ボックスを開ける仕様なのでドライバーが必要です。

質感はかなりよく、丈夫です。クレーターや足跡があります。密林で売っているものは木枠がついてたりしてもっときれいにできてますが、これでもかなり満足できます。

しかしかなり大きいので置くところをしっかり測った上での購入をおすすめします。

ちなみに寸法は、直径12センチ、高さは約11センチです。誤差はご了承ください。

底面は水平なので自立します。

実はこれに木枠を組んでみようかなと思っています。磁気浮上とかは難しいので、角材を加工して作ろうかなと思っています。

CDラックを作る話は絶賛進行中ですが、材料調達ができてないです。

のこぎりやネジなどの道具は揃ってます。

(実は道具を買ったらお金がなくなったなんて言えない)

話を戻しまして、光らせるとこんな感じで、グラデーションで光ります。

単色固定はできないので、ゲーミングデスクとかに設置すると映えるとおもいます。

ムラなどはなく均一な光です。

結果としては大満足な買い物でした。これからは光らせて楽しもうと思います。(変態)

ちなみにミキサーですが問題なく動いてます。

LEDがかっこいいです。

とりあえずどこに設置するか迷っているので、近々PCデスクリフォームの記事を投稿します。

今回は以上で終わりにします。いかがだったでしょうか。

この記事を書いている最中にポスターがまたはがれました。

読んでいただきありがとうございました。