
こんにちは、ダゲレオタイプ萩原です。
記事訂正・追加2025年8月
コスパが良い(1万円台)D10Sをもらったので今回は簡単なご紹介をします。
ESSのDAC(ES9038q2m)が乗ったDACとしてはリーズナブルです。
ただこれを書きなおしている2025年8月時点ではアマゾン発送の製品は売っていないようです。
サンプリングレートは32bit 384KHzがMAXで、DSDにも対応しています。
まず、外観ですが写真の通り凄く美しいです。
金属にヘアライン加工がされており、ザ・金属製品という見た目です。
特に上はハイレゾのシールが輝いてます。
ハイレゾのシールは賛否両論ありますが、自分は好きです。
この製品はさらにオペアンプが変えられるのも良いです。
上のようにテキサスインスツルメンツのNE5532や、muse8820dなどに変えて違いを楽しむのもいいです。
自分は最終的にmuse8820dにしています。
出力インターフェースはrcaとデジタル出力があります。
が、デジタル出力は192KHzまでの制約があります。
RCAの方は何も制約はないです。
ちなみにusbバスパワーで動きます。
外部電源には対応していません。(補助電源)
音の傾向ですがオペアンプを変える前は特段良くも悪くもない音でした。
よく言えばフラット、悪く言えば特徴がない感じです。
museに変えてからはいろんな音が聞こえてくるようになり、格段に音の変化を感じられました。
なので、このDACを買ったら電源を入れるよりも先にオペアンプを変えましょう。(冗談です)
この記事を最初書いた2022年はケーブルなどには課金していないとは思いますが、現状はエレコムのUSBケーブルでPCから繋いで、toppingのhs02という高速USBアイソレーターを通して、またまたエレコムのオーディオケーブルでUSBを繋いで、ベルデンのケーブルでアンプに繋いでいます。
なので、DACのありのままの音質レビューを今回しなおせたかなと思います。
内容も薄いし、携帯で書いているので誤字やら句読点の位置やらめちゃくちゃです。
ちなみになんですが、この記事を見ている人はd10sを買おうか悩んでいる人だと思うので、競合の製品の記事を貼り付けておきます。
今は壊れましたが(自分のせいで)smslのsu-1というDACで、旭化成のDACが載っています。
価格帯も1万円台で音もかなり良いです。
smslのD1というROHMのDACがのった製品です。
アマゾンのレビューを見ている限り、おそらく自分のは不良品なのでしょう。
音は良いですが、スイッチが誤作動します。
と言う感じで終わります。
読んでいただきありがとうございました。