はぎわらの趣味のブログ

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〈自作DAC〉アンプを作り無事動作→コンデンサ交換でトラブル発生!#3

こんにちは、ルーブル萩原です。

僕が忙しいと言い訳をして記事をサボるのはよくあるのですが、今回もなかなか忙しくて続きができていませんでした。

木曜日にやけどしたので、(超軽傷)その影響もあります。

片付けの際に電源を切ったと思っていたはんだごてを一瞬触りました。

現在は大丈夫です。

続々部品が届いていて、だいぶはやいです。

今回アンプを組み立て、トランスから電源をとって動くかすことに成功しました。

これは動作確認のときの写真です。

DCジャックはこのあと外し、コンデンサは交換しました。

が、トラブル発生しました。

「電子音」のようなノイズが入るようになってしまいます。

わかる人にはわかるあのコンデンサです。

ELNAのシルミック2です。

一部在庫の影響で東信工業になっています。

電源部のパナソニックコンデンサは買い忘れたためそのままです。

あの大きさで1000μFはなかなかありません。

ちなみに、つけた直後は高音域がどぎつくなり失敗かと思いましたが今はエージングの影響で、だいぶ低域もよく出ています。

電子音の招待ですが、おそらくカップリングコンデンサの影響です。

触ると明らかに「ブー」とノイズが入ります。(クラック・・?)

外す際に無理はしてないので、もう一回見直します。

DACが明日に届くかもしれないのですがコンデンサ交換は難しいかもしれません。

現在かなり予算オーバーしていて、工具を含めると3万を超えています。

さらに買い忘れた収縮チューブと遅延リレーモジュールも買いたいのでもっと増えます。

楽しいし、自分で音質をこだわれるのでいいんですが、やっパリお金はかかります。

(いわゆるロマン)

忙しくない日にまたぼちぼち続きを進めます。

 

今回は以上で終わりにします。

読んでいただきありがとうございました。

ばいび。