こんにちは、萩原です。
昨年10月に買ってずっと紹介していなかったレシーバーを今回はご紹介します。

Amazonで割と良さげな値段かつ、怪しそうなメーカーではなかったため買いました。
セール価格で九千円ほどでした。
最初はゼンハイザーと迷いましたが、apt-xなどの高音質コーデックに対応していることもありこっちにしました。
LEDがたくさんあって状況がわかりやすいのも良いです。
さらにESSの(メインで使っているDACにも載っている)SABREというチップが入っているようです。

接続はステレオミニと光デジタルです。
ただ電源がマイクロUSBなのがいまいちかもしれません。
それでは、ざっと簡単な比較をします。
今回は比較用としてそこら辺にあったhuawei p20と比べます。

ケース買いました。
使うイヤホンは最近よく使うmoondrop blockです。

音もそこそこでインナーイヤーなのですごくいいです。
同じ曲で比べます。

気分できみのためなら死ねるを聴きました。
他にも米米クラブだったりいろいろ聴きました。
感想としては解像度がかなり違います。
huweiの方も解像度は高いように感じました。
すくなくとも普段使っているliberoflipよりかは音がいいです。
低域がかなりブーストされていました。
一方レシーバーの方は音の細かさが違っています。
一つ一つをきれいに鳴らしている印象です。
ただすこし電子音のようなノイズを感じました。
あとなぜか低域がすごく強いです。
無線なのでどうしても音は劣化しますが、少なくともスマホよりは音がいいです。
今回比較に使ったmoondropではなく、実はAVIOTのそこそこのイヤホンもありますが、そっちで聞くとマジで普通のイヤホンの音が聞こえます。

これです。
昨年の春に買ったもので、ずっと使わずに放置しています。
te-01bというモデルです。
APTXって音がいいなって思いました。
元は1万以上らしいですが、なぜか五千円で変えました。
なので結論としては、
・レシーバーを使うとかなり音は改善される
・ノイズが意外と乗る場合がある(相性)
です。
これを買う必要はないですが、無線イヤホンを高音質にしたい人はこういうレシーバーを使って、高音質コーデックを使うのもありです。
あとこの機種であればbluetooth受信もできるので、古いアンプなどを無線対応にすることもできます。
それも今回やってみました。
huaweiにペアリングしたところapt-xで再生されました。
音も無線とはいえどもそこそこいい部類の音が出ました。
なぜか不自然に低音が強いですが、高域も潰れていません。
自分はこっちで使うのがメインになりそうです。
ということで今回は以上です。
個人的に買ってよかったと思います。
なぜかプラスボタンが押せなくなったのでそれはまた後で治せればとおもいます。
読んでいただきありがとうございました。