こんにちは、モントリオール萩原です。
昨日の自己紹介の記事ですが、間違いが多発(誤字と分の欠落)していたので、明日に改めて作り直します。
なのでそちらができるまではURLは貼り付けしません。
さて、今回はこちらです。

自分は昨年にコンデンサを吹き飛ばした際に(今でもトラウマ)買いました。
現在細心の注意を払いながら配線作業をしています。
これはBB製のPCM2702というDACを使っています。
サンプリングレートが16bitまでと制限されますが、今回はそんなDACはどんな音が出るのかのレビュー的な記事です。
久々にlifebookが写真にありますが、なんとなくです。
まず載っている部品に関してです。

もともとニチコンのfine goldが信号ラインに使用されています。
そのほか電源はルビコン製です。

USBバスパワーなので、電源は必要ないです。
コンデンサの交換をして楽しみたい人向けに容量と耐圧をメモっておきます。
信号ライン
・25v 47μF(2つ)
・63v 47μF
・50v 100μF
電源ライン
・25v 100μF
・16v 470μF
※もしかしたら電源とか信号ラインとかは誤っているかもしれません。
一番確実なのはすべて同じ音響用に交換することだと思います。
では、音のレビューです。
感想としては、「よい」です。(爆風スランプかな?)
3000円くらいのキットですが、ブラインドテストをしてsmslのm300seと比べてもわからないんじゃないかなと思います。
たまに埋もれてしまっているパートや、解像度低いな~って思ふことはありますが、この独特のほわほわ音質が自分はかなり好きです。
コンデンサも交換できますし、すべてFWシリーズとかMUSEとかもできます。
自分は正直全部MUSEにしたくて夜しか寝れません。
なので自分でDIY目的で買うならアリです。
が、半田ごてを伴う作業なのでリスクを伴います。
やけどもあり得ますし、取り付けミスもあり得ます。
やる際は細心の注意を払って行いましょう。
というわけで今回は以上です。
読んでいただきありがとうございました。
ばいび。