こんにちは、萩原です。
この前クルトガウッドを買ったということは言っていたと思いますがちゃんとしたレビューがまだでした。
クルトガは昔からある画期的なシャーペンで、名前の通り芯が尖ります。

ここの窓がわかりやすいです。
書くたびに先が回転し、尖るようです。
上はクルトガメタルで下がウッドです。
名前の通り本物の木製グリップです。

凹凸があるでしょう?
ウェンジュという豆科の紅葉樹らしいです。
ホームページに「先端の方が太い」と書いてあるように、ただ真っ直ぐではありません。

本物の木を使っているだけあってその姿はまるで鷹のようではありませんか。
木のシャーペンは育てられるので自分みたいなマニアは収集に走る傾向があります。
自分もs20,s30などかなり木軸は持っています。
ピュアモルトもありますが、最高グレードは買う前に廃盤になってしまいました。
さて、このクルトがですが簡単に言うと、
「クルトがメタルに木をつけたで」みたいな商品です。
どの層に向けた供給かはわかりませんが、文房具マニアは絶対ターゲットにしていると思います。(木だから)
色はグレーとグリーンのみ、価格は3500円です。(高め)

デザインはスリムで金属なので間違いないです。
クリップも最近の三菱鉛筆らしいデザインで良きです。
筆記時のがたつきやキャップのこすれなどはもちろん無しです。

※背景の文字は関係ないです。
持った感じやっぱり手に馴染みますね。
尖るのでずっと書いていた時の文字が太くなってイライラしてくる現象はありません。
値段と品質が釣り合っているので何年も愛せるペンだと思いました。
今後も木を育てていこうと思います。
なので個人的にはかなり良い製品だと感じました。
値段的に万人にはおすすめできませんが、木軸が欲しい人はありだと思います。
今回は以上で終わります。
読んでいただきありがとうございました。