こんにちは、萩原です。
現在諸事情によりアンプを変えています。

こちらのnobsound ns-06gです。
四千円ほどで買える格安アンプで、ICはTPA3116のようです。
ちなみに改造はできません。
インダクタがついているんですが詳細不明ですし、コンデンサは二つのみです。
それも電源ラインなので音に関する部品が一つも変えられません。
(もし長い期間使うならオペアンプ交換可能な上位機種を買った)
短い期間のみしかつかわないだろうとこの機種にしたわけです。
箱から出して聞いた最初の感想は「まあ値段相応」でした。
少しノイズが感じられ、今まで使っていたvsa-930とは強さとかが違いました。
ただ思ったより音が悪くないことに気付き、興味本位でこちらを買いました。

定番のfx-audioです。
四千円くらいの測定誤差しかなさそうなオシロスコープを使って波形をみましたが、これを挟んだ後だと波形の振幅が小さくなっています。
で、音の変化はありました。
まず、無音時のホワイトノイズがなくなりました。
信号なしでボリューム最大にしてもホワイトノイズがありません。
音自体はなんか「ボーカルの息遣いが」とか「楽器が目の前にある」とかそういう評論はできませんが良いです。
少なくとも楽器の分離とボーカルはきれいです。
解像度も上がっています。
なので、ここ最近買ったオーディオ系製品のなかで一番効果を実感したものになります。
実は六千円ちかくするスピーカーケーブルも買ったのですが、それはいまいち変化がわかりませんでした。
ただ今までのKenwoodの細いケーブルよりかは安心感があります。
と言う感じで終わります。
最近なんか疲れが取れないのでとにかく仕事以外は休みます。
読んでいただきありがとうございました。