こんにちは、HGです。
もう12月ということで一気に年末投稿予定の記事を作り始めております。
一応予告しておくと
- 「クリスマスにCDが届いた記事」
- 「vroid studioを4か月やってわかった成果」
- 「1年で買ったなかでよかったもの」
- 「来年の目標」
を予定してます。
今回は全然関係ないですが4代のDACを比較します。
今まではrohmのbd34352ekvを搭載したD1を使ってました。
手を近づけなければ誤作動はしません。なので手が届かない位置に置いてました。
今回はそれぞれのレビューなどはせずに単純に感想をいうだけです。
機種ごとのレビュー記事は最後尾にも貼り付けておくのでそっちを見てください。
SMSL DO100PRO
当ブログで一番人気な記事です。(不明)

しばらく使ってませんでしたが久々に取り出しました。
DACはESSのES9039q2mが2つだったと思います。
SMSL D1
自分のはおそらく初期不良品だとは思いますが手を近づけなければ誤作動しないですし、割といい音なので今までメインで使っていました。

これはrohmのbd34352ekvです。
TOPPING D10S

自分が持っている中で一番昔からあるDACで、オペアンプがmuse8820dに代わっています。
DACはessのes9038q2mです。
SMSL M300SE

バランス出力もできるもので、cirruslogicのDACは2つ搭載されています。
型番忘れましたがibasso dc03proより1グレード上のモデルだった記憶があります。
で、これを以前紹介したdoukaudio u2proに光デジタルケーブルでつないで聞き比べました。
それぞれの印象です。
SMSL DO100PRO
→解像度が高い。シンプルに音がよい。
SMSL D1
→解像度は若干落ちるがバランスが取れたいい感じの音
TOPPING D10S
→分離感は一番。高域がすこし濁る。
SMSL M300SE
→DO100PROよりは解像度が低いがおおむね良い。
で結果的にDO100PROがメインに復活しました。

これが一番解像度が高く、最初「おおっ」となりました。
ちなみに過去の遺物である自作DACも比べましたが・・あれだけお金かかかったのにこんなしょぼいんかって今は思います。
自作はロマンはあるんですが製品には勝てませんでした。
自作DACの記事、最後の完成も実はできていません。音が悪すぎて放置してます。
さすがにもったいないのでちゃんとした部品で作り直す、みたいな記事を書いてもいいかもしれません。
単体レビューはこちらからどうぞ
M300seは単体のレビュー記事が見当たらない・・というか書いた覚えがないです。
ちなみにSU-1という旭化成のDACがのったDACがかつてあったんですが、不慮の事故で壊れました。
今欲しいのはTOPPINGの5万円くらいのモデルで、お年玉が入れば買う可能性があります。(誰がくれるんだというツッコミはおいておいて)
誰もくれないなら自分で自分にあげればいいんです。
以上で終わります。 読んでいただきありがとうございました。