はぎわらの趣味のブログ

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【父の実家】生まれてこの方入ったことのない蔵の全貌が明らかに。

こんにちは、ヒストリア萩原です。

最近父の実家に帰った時に、いまだ入ったことのない蔵を探検させてもらいました。

結構立派な蔵で、家紋が入った飾り?があります。

家紋はお見せできませんが、中は見せられる範囲で載せます。

1階部分の写真は結構個人情報があったので載せず、2階が主な紹介となります。

で、最初階段が見当たらず、父と探しました。

蔵の中は米を入れておく倉庫と冠婚葬祭の引出物などが乱雑においてあり、父親の若いころのプラモデルなども保管してあり、めちゃくちゃ父親のテンションが上がってました。

こいのぼりのポールなどが入った箱に紛れるように2階への階段があり、餅の板などを頑張ってどけて恐る恐る二階へ上がりました。

まず驚いたのがタンスの数。

なぜか明るかった(窓が微妙に開いてる)のですが、写真内で箪笥が6個。写真にないところに1個あったので7個も箪笥がありました。

中身は確認できませんでしたが、おそらく何か入っています。

これは確認したところ、祖母のも含めた嫁入り道具とのことでした。

しかしここで疑問なのが「どうやって運んだ」問題です。

蔵の入り口は正面のおもたい扉のみです。階段も頼りないです。

一体どうやって7個も箪笥を入れたんでしょうか・・・

明かりをつけながら入ると鉄鍋、やかん、鉄器などもあり、昔の脱穀につかう脱穀機などもありました。

長持ちも2個はありました。

ちなみに電気配線はないので真っ暗です。

今見返してみると掛け軸の箱のようなものもあります。

一応祖父母ともに「がらくたしかない」と言われてきた蔵ですが、何かしらある可能性はあります。

戦時中?の水筒のようなものもありました。

家の敷地内には蔵のほかに3棟ほど家屋がありますが、1つは倉庫、一つはトラクターと軽トラックの倉庫、一つは祖父母曰く「掘っ立て小屋」が1つあります。

掘っ立て小屋にはもともと馬がいたらしく、ご先祖様が馬と一緒にいる写真が残ってます。

農作業用の物置はもはや階段がなく、脚立で昇り降りしなければならず長年使われていません。

父親が将来的にそこは片づけて解体したいらしいです。

その際には自分も駆り出されるとのことです。(当然)

 

という感じです。

謎に包まれていた蔵がようやく見れました。

中は老朽化が進んではいるものの、しっかり床は歩けるくらい強度はあります。

蔵や物置を片付ければ母屋の再建などができるので、将来的に父が実家に戻るときにやるそうです。

ちなみに母屋は築120年以上みたいです。(明治)

 

読んでいただきありがとうございました。