はぎわらの趣味のブログ

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【アンプ】AIYIMA A07 Premiumを開けて聴く前に即分解。

こんにちは、萩原HGです。

数ヶ月前にnobsoundを買いました。

 

hagiwara.hatenadiary.com

まだ熱い頃です。

今回なんで買えたか。そう「特定のボリュームにするとノイズが乗る」からです。

45度くらいまで上げるとなぜかノイズが乗ります。

前々から音にも不満があったので変えました。

高域が濁るんです。

そこで買ったのがaiyima a07premiumです。

クーポンで1万円ほどでした。

 

fosi audioの同等品と迷いましたが、この価格帯はかならず日本製部品を強調しており、日本大好きな萩原は今回のAIYIMAを購入。

WIMAのコンデンサ、ELNAのオーディオ用コンデンサ日本ケミコンの電源コンデンサが並んでおり、オペアンプはNE5532です。

パワーアンプはTPA3255です。

ちなみに元のアンプとの比較はしません。絶対いいに決まっているためです。

タイトルの通り聞く前にバラしました。

別に疑ったわけではなく、どんな感じかを見たかったからです。

まずWIMAのコンデンサ。6こあります。

なんかロゴ違くない??これってWurth Elektronikじゃない?

私が無知なのでちゃんとそこは調べたんですが・・WIMAのロゴはこれです。

(オーディオマニアグレードの部品っていうことかも)

 

引用:Film capacitors Made in Germany. - WIMA – Competence in Capacitors

日本ケミコンのマークがあるコンデンサ。3300μFが2つです。

オペアンプはNE5532、周りのコンデンサはすべてELNAでした。

 

おそらくコンデンサはWIMAじゃないのは変更か何かだとして、豪華な部品構成です。

偽物かどうかは聴いてみたらわかります。おそらく大丈夫なはずです。

という感じです。

音はレビューはしませんがよかったです。

解像度が違います。

 

以上で終わります。 読んでいただきありがとうございました。