こんにちは、萩原でした。
※音のレビューはしません
ブログ初期のころにオーテクのAT564Aを買って「音がよくなった!!」という記事を書いたことがあります。
この頃はかなりお金に余裕がなく、ハードオフで中古で売っているRCAケーブルがメインでした。
そんなオーテクのケーブルも今はBELDENに駆逐され、2本くらいしか残ってません。
今回はそんな自分がモガミを買ったという記事です。

neutrikのREANとkester44という音響用半田(知らなかったが定番らしい)とNEGLEXというモガミのケーブルを使用したケーブルです。
名前がかっこいいですね。NEGLEX。

本体はごんぶとです。
今回はSONYのアンプからAIYIMAへつなぐケーブルとして買いました。
お値段は4050円でした。
金銭感覚がおかしいのか、そんなに高くは感じませんでした。(※高いです。)
最初に合った通り、音のレビューは厳密にしません。
理由は自分は「すごく変わった!!」といっても画面の前の君(言いたいだけ)は「全然変わっていない」と感じるかもしれないからです。
特にケーブル系はレビューが難しいです。
個人的にはプラシーボ効果の疑いはありますが、高域がきれいになった気がするので萩原的意見は「まあまあ買ってよかった」となります。
実は一昨日くらいにfx-audioのpetit tankというバルクキャパシタと呼ばれる類の製品を買いました。
そっちは明らかな違いがありました。低域が強くなりました。
オーディオ製品全般に言えるんですがとにかくわかりません。
特にTOPPINGのフィルターはよくわかりませんでした。
結局自分が欲しいものを買って自己満足して楽しむのが一番いいです。
レビューは参考程度にとどめておいて、結局は自分の意志で買うのがいいと思います。
という感じです。
一度モガミの製品は買ってみたかったので買えてよかったです。
とにかく俺はモガミを使っているぜという優越感。NEGLEXという名前がかっこいい。
ただそれだけです。
以上で終わります。 読んでいただきありがとうございました。