お久しぶりです萩原です。
最近ゆっくりカセットを聴く暇がなかったのですが、ふと思い立ち聴こうとして以前修理したGX-R70EXの電源を入れました。
外見はR70で中身がR70EXのあれです。
修理というよりかはニコイチなので修理されているガチの方に完全に申し訳ないレベルです。
なので修理という単語は今後使わず、ニコイチしたR70EXということにします。
そしたら音がこもってました。

ヘッドが汚れているかアジマスが狂っていると踏んで見てみると、ヘッドは普通でした。

冬休みにすべて掃除しつつ再生したのでその時は音が普通でした。
このデッキは二つネジがありますが、右は関係なく左が調整ネジです。
このデッキは再生方向と逆再生方向にも再生ができる(どうやって説明すればいいかわからない)のでヘッドが回転します。
わけがわからないくらいすごい機構です。
これを調整して、もとのいい音まで戻しました。
なんでずれたかよくわかってません。
もしかしたらずっと狂っていて、今日初めて気づいた説はあります。
どちらにしろ治って安心です。
ついでにメインのGX-Z7100も掃除しました。

昨年レコードプレーヤーの修理(回転ムラなど)をしていたと思いますが、あれは春休みにやろうと思ってます。
一応ネットで調べた限りはモーターの真下の黒いところに基板があるらしいです。
AIにも聞いてみようと思います。
という感じです。
少々短めにして投稿頻度を上げようかなと思ってます。
読んでいただきありがとうございました。