こんにちは、萩原です。
この前「防湿庫が壊れた」という記事を投稿しました。
厳密にいうと「ペルチェ素子の除湿ユニットが壊れた」という感じで、この機種は今回の東洋リビングのようにユニットを交換できる設計ではありません。
なので壊れた今はガジェット入れとして余生をすごしています。
ガラス扉の15000円もする物入です。
今回は値段的に53Lにしました。

開けてみると値段のわけがわかりました。さすがです。

まずガラス扉を開け閉めした時の感触が最高です。
ちゃんと密閉されている感じがあります。
ドライユニットは日本製らしいです。

クリーンがつかないオートドライという製品もありますが、これは光触媒という空気をきれいにする機能がついているようです。
カビなどを分解するらしいです。

ユニットです。
ねじを外せば交換できます。
コンセントが一つ生えているので充電器をさせます。(庫内にコンセントがつくのは上位機種のみ)

中です。
三段分で、レンズを入れるスポンジみたいなのは1つだけ付属してます。
後ろで青く光ってるのが光触媒みたいです。
で、タイトルにもある通り安物(二年半で壊れたやつ)と比べてどうかというと明らかに作りが違います。
当然値段は二倍以上なのでそりゃそうですが、扉の感触、質感、などすべてにおいて3万円以上する価値があるように感じました。
高価なものを入れておく機材なので、今回ケチらずにこっちにして正解だったと思います。
Amazonで安く買える製品は大体ペルチェ素子式で、低評価のレビューの多くは「すぐに壊れた」という内容です。
自分も二年半(2023年5月購入)だったのでまだ持ったほうではありますが、それでも早すぎます。
東洋リビングはユニットが変えられるのもいいです。防湿庫自体を廃棄する方法なんてわかりません。
という感じで個人的にはペルチェ素子式ではないこちらを買うべきではないかなと思ったりします。
高いですがそれ以上に高いレンズ・カメラを守るためにもこれくらいの投資は必要かなと思います。
ちなみに電気で動かす防湿庫ではなくシリカゲルを使う方法もありますが、シリカゲルは劣化して再使用できないものであれば変える必要があったりするし、変えるのを忘れてしまうと意味がないのでやめました。
読んでいただきありがとうございました。