こんにちは、にわか萩原です。
更新頻度が激下がりですが当分はこのペースになると思われます。
毎日投稿していた頃が懐かしいです。
さて、雪で帰れなくなった記事で予告した通りマイクを買いました。
AKGのP220という機種で、熱帯雨林で20000円でした。
比較していたlewittのlct240proやshureのsm4などとくらべてなぜこちらにしたかというと簡単で「ショックマウント標準付属」のためです。
あとAKGのc104は廉価機種の位置付けなうえに四角いのでポップガードがつけられません。
値段的にこれにしたかったのと、akgはat2020を買うときに比較したのでこちらにしました。
当時p120が9900円だったと思います。

なんとケースもついてきます。

ガチのハードケースです。

開けると金属製のショックマウントと本体があります。
金属製というのもすごいです。

本体は黒く、あみあみんが銀色です。
P120はあみあみが黒です。
で、タイトルの「違いがわからない萩原」とありますが、AT2020と比べて音が少し明瞭な感じになった気がするしそうでもない気がします。
ダイアフラムはこっちのほうが大きいです。
声とか音とか録音しましたが、ギターの音がこっちの方がいい気がしました。
結局自己満なので自分は「おそらく音が良くなっただろう」と思って今後は使っていきます。
さらにこの機種はローカットとゲイン調整もできます。
これを使っていて不満に思うことは今後おそらくないと思います。
ちなみに、TASCAMの激安ダイナミックマイクとくらべると断然違います。
これ今も手元にあります。
これよりは数十倍音がいいです。(とうぜん)
値段相応の音質はおそらくあると思います。
とりあえず個人的にはこれで満足です。
以上で終わります。
読んでいただきありがとうございました。