はぎわらの趣味のブログ

文房具、PC、オーディオ、ロードバイクなどのはぎわらの趣味について思いつくままに書くブログです。

独特な形状で持ちやすい、RAZER deathadder V2のレビュー。

こんにちは。はぎわらです。今回は僕のはじめてのゲーミングマウス、RAZER deathadderV2を使ってみた感想を書いていきます。このマウスは、「razer focus+」というセンサーを搭載しており、感度は20000dpiです。トラッキング速度は650ipsらしいです。あと普通のマウスってだいたいオムロンのスイッチが使われていることが多いです。(僕が持っているマウスはdeathadder以外すべてオムロンであるのと、見た限りオムロンが多いため)ですがこのマウスは「RAZERオプティカルマウススイッチ」という赤外線を使って遅延がなくなった画期的なスイッチを使っています。RAZER synapseを使えばさらに詳細なライティング、感度の設定などができます。

たしかIE3.0クローンだった気がします。そこは自信がないので調べ次第追記します。

サイドボタンがあるので、戻る/進むのほかにも割り当てられます。割り当て可能なボタンはスクロール含めて9こです。(synapse上で確認しました)

ケーブルはRAZER speed flex cableというもので、摩擦がかなりありません。引きずる感覚のないケーブルです。

くわしくはこちら↓

www2.razer.com

それではまずRAZER synapse上での設定方法を書きます。

まず起動画面。赤枠のdeathadder v2を選択。

例としてマウスボタン5の割り当て画面を表示しています。

キーボードの機能、マウスの機能など幅広い機能を割り当て可能です。

パフォーマンス画面。ここではdpiの変更ができます。緑のところが今のdpi。それぞれ設定できます。

ライティング画面。明るさ調整、クイック効果より5つの効果が選択可能です。

ー効果ー

オーディオメーター:PC上のオーディオのシグナルの強さにより色が変わります。

スタティック:単色で光ります。色は設定可能。

スペクトラムサイクリング:色が数秒で変化します。色は設定できません。

ブリージング:設定した色で呼吸するように光ります。

リアクティブ:押すと光ります。

・・こんなかんじです。

あとマウスパッド表面校正ができます。ここは使ってない(つかわなくてもパフォーマンスはいいので)です。

 

次に外観の写真を載せます。汚くて申し訳ございません・・。

外観

dpi変更ボタン+ホイール

こんなかんじです。

それでは実際に使ってみた感想を書いていきます。

まず「もちやすい」です。

僕の持ち方はつまみ持ちです。しかしほかの持ち方で持ってみても持ちやすいです。

次に「感度がいい」です。

マウスを勢いよく降ると、カーソルが飛ぶことがあります。そんなことなく正確です。

次に「ライティングがきれい」です。

LEDにムラがあるなんてことはなく、まんべんなくきれいに光っています。

最後に「マウスソールが優秀」です。

かなりよく滑ります。軽いことも相まって振りにくいなんてことはないです。

ゲームはしたことがないので感想が書けませんが、ブログを書いたり、ネット閲覧とかの作業ではかなり活躍してくれています。

 

個人的には買ってよかったと思えるゲーミングマウスでした。

※僕が買ったときは6000円くらいでしたが、例のウイルスの影響?で値上げされてました。7000円くらいします。そうなるとバジリスクXなどのマウスのほうが安いので、そっちが気になります。

 

まとめです。

今回はRAZER deathadder V2のレビューをしました。

かなり高くなっているのでコスパは微妙ですが、かなり優秀でした。買ってよかったです。

デメリットは考えても思いつきませんでした。それぐらい完成度の高いマウスです。

ゲーミングマウスがほしい!という方、ぜひ検討されてみてはいかがでしょうか。

 

以上で終わりにします。読んでいただきありがとうございました。

 

追記 

IE3.0クローンみたいです

 

インスタグラムはじめました。

hagiwara102です。詳しくは後の記事に書きます。

 

 

 

 

最小構成の筆箱を作ってみた。+黒統一


こんばんは。はぎわらです。今回は以前予告した通り、最小構成の筆箱を作ります。今回は「ゼストロールタイプペンケース」で作りました。最小構成ということで本数が少ないためです。ロールタイプということで、巻物みたいに巻いて収納します。

今回入れたものは、一般筆記用シャーペン二本、イラスト用シャーペン二本、多機能ペン日本、色ペン一本、消しゴム一個、定規一本です。

入れるとこんな感じです。

一本ずつ仕切られているので傷つく心配はありません。かなり優秀な筆箱です。

右から

サクラ ボールサイン4+1

パイロット 4+1 wood

カヴェコペンシルスペシャ

rOtring 800

rOtring 600

サラサグランド限定色

オレンズネロ

・・です。

小物が入れられるところに、定規や消しゴムなどを入れてます。

今回は黒統一も同時にやっているのでかなり調和しています。

 

まとめです。

今回は黒統一、最小構成の筆箱を作りました。

色を統一したのは初めてですが、かなり見栄えがいいです。

最小構成ということでかなりすっきりコンパクトです。

今週はこの筆箱を使おうと思います。

 

以上で終わりにします。読んでいただきありがとうございました。

 

〈雑談〉現時点での課題&解決策

こんにちは。はぎわらです。今回は超真面目に書こうと思います。現時点での課題というのは、パソコンやオーディオを使う上での課題です。それらの課題を自分なりに解決しようと考えてみたので、それについて書いていこうと思います。それでは早速書いていきます。

①アンプのボリュームシビアすぎる問題

今使っているアンプka-v7000のボリュームがシビアすぎてちょっと回すだけで、大きくなったり、聞こえないレベルまで下がります。前のアンプdsp-ax530ではこうなりませんでした。正直アンプは気に入っていて、いじりたくないので、自分なりの解決策を考えました。

オーディオインターフェースのボリュームを下げる」です。

信号が増幅されすぎているのではと思い、ボリュームを4分の1まで下げました。

すると効果は抜群だ!

解決しました。ちょっとの微調整ができます。これなら夜あまり大きな音を出せないタイミングでも安心です。

 

②配線スパゲッティ問題

配線が汚いです。見えるところでスパゲッティなのでけっこう目立ちます・・。

これに関してはひとつずつ外してはきれいにし・・、をくりかえすしかありません。

なので休日にでもやろうと思います。

 

③机の上何もなさすぎ問題

机の上が寂しいです。あともっと光らせたい。

そこで百均で買ってきたインテリアライトを置きましたが、変化なし・・。

なのでこれに関しては買うしかありません。

光るマウスパッドをアマゾンやほかの方のレビューを見て、今検討中です。

あとLEDテープ。あとundertaleのボス、サンズのぬいぐるみを置きたいです。

個人的にはundertaleは全く知りません。この年齢でぬいぐるみかよ!と思われる方もいらっしゃるかもしれません。でもアマゾンで見たときに結構かわいいな~と思いました。机の上を彩ってくれそうです。

そういえばメガロバニアじゃなくてメガロヴァニアだと友人に突っ込まれました。

あのbgmすごいいいですよね。undertale知らない人(自分)が聞いてもなんか戦ってるんだろうなと想像できます。

 

③ポスターすぐはがれる問題

なぜか知りませんが、ポスターが貼って平均2日で剥がれます。

これに関してはマスキングテープが弱いだろうということがわかったので、百均のきれいにはがせる的な両面テープを買うことにしました。それで剥がれたら諦めます。

ポスターといっても百均で売っている保護カバーをつけてます。それで重いのかも。

でもそれつけないと直に両面テープつけることになるのでちょっと嫌です。

 

④リメイクシート半分問題

以前リメイクシートを貼りました。

 

hagiwara.hatenadiary.com

これです。

で購入点数を間違えました。なので半分しか晴れてません。なので買いに行きます。

ダイソーネットショップで見たときに、「カーボン調」というのがあってこれにしようと思って店にいったらまさかのない・・。なのでこの色にしたのですが、あれ?何枚だったっけとなりました。

それで二枚でいけんだろと買って帰り、見事に間違えたわけです。

そうそうに買いに行きたいけど熱いじゃないですか。それをいいわけに仕事以外で外に出てません。サイクリング行きたいけど熱中症になりそうで怖いです。

 

⑤モニターを揃えたい

delliiyamaのモニターにしてます。どっちも良い値段しました・・。でもモニターが違うとOSDも違います。

とくにiiyamaのモニターは操作ボタンが裏面にあるので究極に押しにくい。

なので今このモニターたちは別で使って、新たに同じモニターを三枚そろえようか迷ってます。一枚1万円台後半なのでかなり迷ってます。今例のウイルスで価格が高騰していて、ips 24インチ アーム対応 てだけで昔はもっと安く買えたのに、今はめちゃくちゃ高騰してます。

なのでこの課題は保留。

 

といった感じの課題でした。今回はかなり世間話が混じりました。いかがだったでしょうか。自分的には「今あるもので解決する」という父からの教えを守りたいので、買い替えとかはあまりしたくないです。

なのでまた変わるようでしたら、こういった記事を出します。

読んでいただきありがとうございました。あと読者になっていただきありがとうございます。あとコメントも大歓迎なので上の課題とかでこうしたほうがいいとか、はぎわらイケメンとかありましたら、どんどんコメントしてください!

以上です。

 

 

かなりレアな多色ペン、リポーター4のご紹介。

こんばんは。はぎわらです。今日は投稿が遅くなりました・・。今回は文房具の記事です。株式会社トンボ鉛筆から発売されている、「リポーター」シリーズの多色ペンを今回は皆様にご紹介しようと思います。「リポーター」は2色、3色、4色があり、自分はそのうちの4色を持っています。カラーバリエーションもあり、4色では3種類、3色では4種類あります。くわしくはこちら↓

www.tombow.com

それではまずは外観から見ていきましょう。

先端部分のアップです。

ラバーグリップで滑りにくく、持った感触も良好です。

あたりまえですが、ペン先のがたつきはなし。

微妙に低重心?です。

リポーターの最大の特徴である「強力板バネ式クリップ」はかなり優秀です。厚さ1センチくらいなら挟めそうです。あと強力なのでポケットにはさんでも落ちないと思います。

さらにノック音が軽減されていて、普通の多機能ペンに比べると静かです。

さらに色ごとにブラインドタッチで識別ができます。

それでは書いてみます。

インクはだまもなく、かすれもなくかなりなめらかに書けました。

安価ながらかなり高スペックと感じました。

ジェットストリームやアクロボールといった大手のインクとはまた違う、独特のなめらかさがいいです。

 

まとめです。

今回は多色ペンのリポーター4をご紹介しました。

385円ながら独特のなめらかさ、静かなノックなどかなり高スペックなので、皆様もぜひ店頭にて試してみてください。

 

以上で終わりにします。読んでいただきありがとうございました。

何かと思い出深いキーボード、RAZER blackwidow jp green switchのご紹介。


こんにちは。はぎわらです。読んでいただきありがとうございます。今回は今使っているキーボードの、RAZER blackwidow jp green switchをご紹介します。

買ったのは去年の4月です。当時は1万ちょっとだったのですが、今は1万6千円まで値上がりしています。(アマゾン)

軸は緑軸(cherry mxでいうと青軸みたいなもの)でカチカチとした打鍵感が魅力です。

ライティングにも対応しており、RAZERのソフトウェア、RAZER SYNAPSEを使えば、自分好みなライティングや、キー割り当てなどが可能です。

自分はあまり詳しくないのですが、ざっとRAZER synapseについてご紹介します。

起動するとこの画面になります。「るフィードバック」で毎回笑ってしまいます。

バイスのところでデバイスを選択します。僕は同じくRAZERのdeathadder v2も使っているので、表示されていますが、今回は左のキーボードを選択します。

キーボードを選択するとこんな感じの画面になります。

下でゲーミングモードのon/offができます。(キーボード単体でもfnキー、f10でできる)

上のグリーンのラインのところで左がキーのカスタマイズ、右がライトの設定。

キーを割り当てたことはないので省きます・・。

ライティングの画面。ここでキーボードのライティングの設定をします。

右で明るさ。左でライティングの種類を設定できます。

クイック効果を僕は主に使ってます。高度な効果は別のソフトを使う?ようなので試してないです。

クイック効果では、ウェーブ、オーディオメーター、スターライト、スタティック、スペクトラムサイクリング、ファイア、ブリージング、ホイール、リアクティブ、リップル、環境認識が設定できます。これらのライティングについてざっと説明します。

ウェーブ:虹色が右から左、または左から右に流れます。

オーディオメーター:PC上で流れている音の強さにより色が変わります。

スターライト:星のようにランダムに光ります。結構美しいです。

スタティック:選択した色で常時点灯します。

スペクトラムサイクリング:規則性のある色が数秒間点灯します。

ファイア:炎のようにランダムに光ります。

ブリージング:呼吸をするように、選択した色で光ります。

ホイール:円を描くように虹色に光ります。時計回り、反時計回りに設定可能です。

リアクティブ:押したキーが選択した色で数秒間光ります。

リップル:押したキーから選択した色で色が広がります。

環境認識:ウィンドウの色がキーボードに反映されます。

・・です。以上でRAZER synapseの紹介は終わりにします。

 

それではキーボード本体のご紹介をします。

前から

二段階の調節ができます

写真は以上です。

最後になぜ思い出深いのかご紹介します。

これはわざわざ都会の量販店まで見に行ったからです。その時にその店で買おうと思ったのですが、見本だけあるという謎の状態だったので、かえってアマゾンで買いました。その時当時はメンブレンのキーボードを使っていたのですが、メカニカルのキーボードがいかに優れているかがわかりました。

まず、メンブレンのゴムを押している感がない。

あと打鍵感がいい。僕はその二つを感じました。

はじめてのメカニカルキーボードということで思い出深いキーボードです。

 

まとめです。

今回はRAZER black widow jp green switchについてご紹介しました。緑軸は本当にいいので、ぜひ試してみてください。

今回書いたrazer synapseの使い方はあくまで初歩的なものなので、まちがっているかもしれません。そこはご了承ください。

あたらしくblack widow v3が出ているので、そちらのほうが安いです。ぜひキーボードが欲しいという方、検討されてみてはいかがでしょうか。

以上で終わりにします。読んでいただきありがとうございました。

読者になっていただきありがとうございます。(説明)

こんにちは。はぎわらです。今見ると、なんと34人もの方が読者になってくれています。本当にありがとうございます。昨日の時点では20人くらい?だったかなと思っているので一気に10人以上の方が読者になってくれています。ほんとに感謝しかないです。これからも頑張って投稿していくのでよかったら記事を見ていただけると幸いです。

僕の記事では主に「雑談、文房具、オーディオ、パソコン、お掃除、DIY」をメインに書いています。あと100を超えた新企画として「イラスト」を加えようか迷ってます。今のところは上の6個です。

特に法則性はなく、かきたいものを書きたい日に書いています。なので例えば、今日はパソコンについて書いてあるけど、次の日は文房具、みたいなこともあります。

ここでひとつ「ロードバイクって書いてあるけど、カテゴリーにないじゃないか」と思った方もいらっしゃるかもしれません。

ロードバイクでどっかに行ったとかは雑談として入れようと思ってるのでロードバイクを見たい方がいらっしゃいましたら、ぜひ雑談の時にご覧ください。

以上僕のブログの説明を書きました。

本当に読者になっていただきありがとうございます。

これからも頑張って投稿していくのでよろしくお願いします。

 

 

 

二画面復活!&投稿数100達成!!


こんばんは。はぎわらです。今回は以前モニター1枚でいいとか言っておきながら、二枚にしたので、それについて書きます。あとこの記事で投稿数が百になりました。

ここまでこれたのも皆様のおかげです。ありがとうございます!

それではまず「モニターアームを使うメリット」についてご紹介します。

まず一画面の場合、モニター台座がなくなるので、モニターの下にキーボードがしまえます。

さらにモニターを自由自在に動かせます。縦置き、角度など。

ふつうモニターの台座って上下の首振りだけしかできないものが多いです。(一部のモニターは昇降や首振りに対応している)なのでモニターアームを使うことによって机を広く使えるかつ、モニターを自分好みに調節できるようになります。

あと特殊なモニターアームだと、さらに上にモニターを追加できます。

なのでトレードなどで画面を多く使う方は、そういったアームを使うことでたくさんのモニターを配置することができます。

 

それではモニターアームを使うときに気を付けておかなければならない点をご紹介します。

①VESA規格に対応しているか

たいていのモニターは「VESA規格」というものに準拠しています。モニターの背面に4つのねじ穴が開いています。75ミリ四方か100ミリ四方で開いています。どちらもモニターアームを使うときにねじ止めをする箇所なのですが、これに関しては穴が開いていれば大丈夫だと思っても大丈夫だと思います。

こんなかんじです。

ただ安いモニターには穴が開いていないことがあるので、そこはよく調べてから購入するようにしてください。

②机が頑丈、クランプまたはグロメットに対応しているか

モニターアーム取付方法には、クランプ式とグロメット式があり、クランプはそのまま挟む感じで、グロメット式は机に穴をあけて取つけます。

机の厚みがモニターアームに対応していないと取り付けできないのでご注意ください。

グロメット式はやったことないのでわかりません・・。

 

モニターアームにも種類があって、ガススプリング式とそうでないものがあります。

多分

ガススプリング式は調節が必要ですが、高価でモニターを自由自在に動かせます。

それでないものは、安価ですが、調節機能が少ないことが多いです。

 

あと二画面以上にするメリットについてご紹介します。

このように右の画面でブログを書きながら左の画面で写真を表示するなんてこともできます。二画面にすることで作業効率が上がります。

他にもたくさんの例があります。

vaioの壁紙かっこいい

それでは取り付けに入ります。

※あくまでこのモニターアームの場合です。

モニターアームをねじ止めします。

クランプを最初に固定し、アーム部分を固定します。

そしてケーブル類を接続します。

 

このようにモニターアームは簡単なのです。

さっきのように、規格にあっていればどんなモニターでもつけられます。

 

まとめです。

今回は二画面を復活させました。

モニターアームを使う上で気を付けることは・・

①規格にあっているか

②机が頑丈でクランプではさめるか

あくまで個人的な意見なので、購入前によく調べてから購入されることをお勧めします

(昔アームに対応してないモニターを購入してしまったことがあります)

それでは以上で終わりにします。

読んでいただきありがとうございました。