こんにちは、金曜日のハギワラです。
Take it to the lucky
今回はEIZOの4Kモニターを買いました。
というのも、4Kモニターを使える機会が最近多々あり、自分の家でも欲しいとおもったのがきっかけです。
椅子を買う前から検討に検討を重ねており、2つほど迷ってました。
1つはASUSのPROARTというシリーズで、カラーマネジメントモニターです。
SRGB100%というのもそうですが、色が正確らしいです。
自分はEIZO信者なのでそこはcoloredge買えよと思われると思いますが高すぎます。
4Kだと10万円コースなのでやめました。
2つめはEIZOのただの4Kモニター。
これなら意外と安く買えます。
今回は椅子を買った(B’z)ということもありただのモニターにしました。
機種はEV2785です。
この機種発売が新しく2018年で、さらに修理もまだまだしてもらえます。
type-cがあったりと割とあたらしいにおいがします。

解像度は4Kで4Kであることが重要でした。
作業スペースの問題です。
正直フルHDはそろそろWQHDに駆逐されてきていると思っています。
WQHDでも安くなってきてますし、わざわざフルHDを買う理由がなくなってます。
8月からはまり続けているvroidの作成もフルHDだと狭いです。
サンプルモデルを表示してみました


上がフルHD、したが4Kです。
随分と似ているでしょう?全然違いますよね。
※比率違うのはもともと使っていた2456が16:10なためです。まあでもほぼフルHDみたいなものでしょということでそのまま載せています。
ちなみにこのモニターは新品で買うと12万円します。が、青い闇ルート(オフモール)で仕入れたので3万円+αほどでした。
今までMACはWQHDのACERのモニターでしたが、そこにev2451を映して三枚ともEIZOになろうと思います。
EIZO信者を自称しているのにすべてEIZOじゃないなんておかしいですよね(洗脳)
という感じです。
ではモニターのほうに移ります。

上のようにデザインは4つの辺がフレームレス。大変良いです。
自動で調光する機能などのセンサーが消えて、スピーカーの穴が追加されました。(厳密にいえば目立たなくなった)ちなみにこれはPCにEIZOのソフトを入れてUSB接続する必要があります。

接続端子はHDMI2つとDPでDVIなどが消えました。
type-c一本で映像と給電ができるそうです。
さっそく映してみようとしたんですが自作vroidはBOOTHで購入したものも含まれている可能性があるので上げられませんが、サンプルモデルならいけるのでサンプルモデルを映してみました。

滅茶苦茶きれい。それに尽きます。
マジでフィギュアを眺めているみたいです(誇張なしで)
となりのフルHDが濁って見えてきます。
間違いなく作業の効率が上がりそうです。

ちなみに使用時間はこんな感じでした。
まああたりではないです。
1280日くらいなので3年半の間24時間フルに使ったのと同等です。
自分が持っているEV2456は大体半分でした。
・・という感じです。
個人的には作業の効率が上がって買ってよかったです。
色のムラはペイントで見ましたがなさそうですし、ドット抜けもないようです。
デザインも同じなので統一感もあります。
EIZOにしておいてよかったです。
※補足
元々自分はEIZO信者ではなかったが、EV2451、EV2456を買って「OSDの操作性、目の疲れなさ、画質」などが今まで使っていた他社のモニターより優れており、このメーカーなら間違いないだろうということで信者になりました。
モニターの記事はあるので最後尾に張り付けておきます。
椅子が体に合うので記事が長くかつ、クオリティー高く作れます。
読んでいただきありがとうございました。
ばいび。