はぎわらの趣味のブログ

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廃盤のシャー芯はどんな感じなのか?検証してみた!

こんにちは。はぎわらです。今回はコレクションとして引き出しの中に眠っていた、uni03-201、ハイポリマーアイン、ハイポリマーfor pro、GRCT3、MONOWXをはじめて書いてみようと思います。

※廃盤の芯はこのほかにもたくさんありますが、今回はさきほどの5つしか持っていないのでご容赦ください。

 

まず外観から。

外観はこんな感じで、今のシャー芯にない雰囲気を醸し出しています。

左からuni03-201(名前がわからない)ハイポリマーアイン、ハイポリマーfor pro、GRCT3、mono wx。

 

実際に書いてみました。

〈検証に使用したもの〉

smash0.3 カヴェコペンシルスペシャル 


①uni03-201。硬度はHなのでHBよりは固いですが、結構滑らかでした。しかし。15本しか入っていないので、コスパはあまりよくはないかもしれません。(追記ハイポリマーfor proが20本で400円なので普通かもしれません)

 


②ハイポリマーアイン。HBです。これは普段から使っているので、変わらずの滑らかさと折れにくさでした。

 


③ハイポリマーfor pro。これは個人的に一番楽しみでした。硬度はB。自分は今まで0.3はマルスマイクロカーボンを使っていたのですが、こっちのほうが滑らかで、強度も「extra strong」と書いてある通り強かったです。さすがfor proですね!

 


④GRCT3。hi-uniと比べてみましたが、あまり変わらずといった感じで、滑らかでした。しかし、40本で200円みたいなのでコスパはいいのではないでしょうか。

(追記hi-uniと本数は変わりませんでした。すいません)

 


⑤MONO-WX。かためとある通りかためで、それでありながら、なめらかで、今のain steinに近い印象でした。(追記かため以外もあるそうです)

 

まとめです。以前投稿したものと同じで、それぞれの芯にはそれぞれの良さがありました。廃盤は悲しいですが、皆さんも店頭で見つけたら、コレクションとして買ってみてはいかがでしょうか。

読んでいただきありがとうございました。次回はアクロボールについて書こうと思っているのでお楽しみに!