はぎわらの趣味のブログ

ガジェット、パソコン、オーディオ、文房具などを一日2~3くらい記事を投稿しています。

自分の過去の記事を見て思ったこと。

こんにちは、萩原です。

僕は2022年に活動をはじめ、590を超える記事を書いてきました。

今はよくわからないようなことを合間に挟んでいたり、突然ふざけています。

が、昔ってどんな記事を書いていたのか?それが気になりました。

もちろん勝手に見返せばいいのですが、今回は過去に学んでみようという記事です。

過去の記事でいいところ・悪いところを考えてみます。

今回は注目記事を見てみて、いいところ・悪いところを考えてみます。

投稿時点ではこんな感じです。

さっそく上から見てみます。

ずっとほしかったカヴェコペンシルスペシャルを購入した感想。 - はぎわらの趣味のブログ (hatenadiary.com)

これは僕の最初の記事です。

まずいい点をまとめます。

 

・画質がいい※一眼レフ使ってる

・記事の内容が濃い

・こだわってる

 

悪い点です。

・読みづらい

・長い※要点をまとめてない

・太字が特に見づらい

 

という感じです。

ブログの書き方はいろいろな方の記事を読んでいく中で改善はされてきたと個人的に思っています。

あと改行が少ないので読みづらいです。

「あと余談なのですが、ノックがしっくりきてすごいいいです。中には金属チャックが使われていたので、それも相まって最高です。今までぺんてるのグラフレットというシャーペンを愛用してきた僕ですが、ペンシルスペシャルはこれはこれで良さがあります。

これはぜひ買ったほうがいいと思います!

値段は少々お高いですが、実際に手に取ってみるとこれは五千円を出しても買いだと思います!デザインも最高、書きやすい、低重心、金属チャックが使われている、というシャーペンは探そうと思えばありますが、これはこれで良さがあります。皆さんもぜひ

ご購入されてはいかがでしょうか。」

という文。

これ、僕は読む気しません。

大事なところを太字にするのはいいのですが、改行が大事だとわかりました。

画質はやっぱりいいほうがいいですね。

 

次です。

惜しくも廃盤になったpro-useシリーズのmsd‐300Bのご紹介。 - はぎわらの趣味のブログ (hatenadiary.com)

書いた覚えがないです。

いい点です。

 

・画質がいい

・改行がしっかりしてきた

 

悪い点

・写真の色味や明るさバラバラ※編集してない

・面白くない

 

特に気になったこの文↓

「持った印象としては、軽くて取り回しがしやすいです。軽いので書いていて疲れません。検証として、「あんバター」と、線、短文を書きました。」

滑ってますね。

お笑いブログとしては失格です。

もっと面白い記事を目指そうと思いました。

 

次です。

〈イヤホン〉ゼンハイザーcx-80sがすごい! - はぎわらの趣味のブログ (hatenadiary.com)

これは覚えてます。

 

いい点

・なし

 

悪い点

・長くて読む気がしない※あくまで自分

・縦の写真がみづらい

・最後のほう雑

・写真がななめ

 

個人的にこれは悪い例の典型だと思います。

写真はスマホなので悪いのはしょうがないですが、ななめだし、机の上汚いし・・

特にここ

「上位機種に比べれば劣るのかもしれませんが、しばらくはこれで大丈夫だと思います。

持ち運びもしやすいですし。

ただ一つ思ったこととしてはからまりやすいです。

でもそれは正直どうでもいいので、特にデメリットが浮かばないいいイヤホンでした。」

なにこの感想。って思いました。

もうちょっといい文にできたと思います。

 

長くなってきたのであとひとつにします。

相当珍しいシャーペン、サクラノックスシャープ100k。 - はぎわらの趣味のブログ (hatenadiary.com)

これです。

割と初期です。

 

いい点

・写真に加工を始めた

・画質がいい

・すっきりしてる

 

悪い点

・ふざけてない

 

です。

まじめに書きすぎて面白くないです。

例えばここで、

「それでは書いてみます。

今回線、文字を書きました。「あ」です。」

じゃなくて、「あ」じゃなくて「ダレイオス三世」にするとか。

               ↑とてもつまらないですね

今回の過去の記事振り返りでかなり学べました。

 

1画質

2長くしてもよみづらい・短くても薄い

3改行が大事

4おもしろさも大事

 

これから各記事はこれらの点を意識して執筆しようと思います。

 

長くなりましたが以上で終わりにします。

あと、当初より「こんにちは、萩原です。」と「読んでいただきありがとうございました。」は続けてますが今後も続ける予定です。

 

読んでいただきありがとうございました。